火の起こし方

サバイバルで救助を待つ間に食事をする時には火がなければ食べられる食材はかなり限られるでしょう。もし、火があればそれはサバイバルでの貴重な道具で、木の枝などに燃え移らせて、できるだけ火を消さないようにするのも大切です。

また、虫眼鏡と太陽の光を使って火をおこす事も出来ます。もし、車に乗っている場合などはバッテリーで火花を出すことだって出来るし、金属を使って火花を出すことも出来ます。

このようにサバイバルで重要な役割のある火は、様々な方法で起こすことが出来ます。これを1つでも知っているのと知らないのでは、かなり大きな差が出てきます。ここでは火について紹介していきます。

火が起きる条件

「熱、燃料、酸素」このうちの一つでも欠ければ火は起きてはくれません。

またマッチ→火口→小枝→少し太い薪のように小さな火からだんだん大きな炎にしていくことです。人間のはく息は、酸素を多く含んでいるので、くすぶる火口にフイゴのように息を吹きかけるのは得策です。

そして空気の流れを薪等で止めてしまわない事も重要なポイントです。

スチールたわしと乾電池で火を起こす

スチールたわしの右と左を細く長くするように伸ばします。

そしてたわしの片側に、単一電池2個をプラス(+)側を必ず下にしてタテに並べて置きます。

割り箸や細長い棒等で、たわしの電池に着いていない方を挟んで、乾電池のマイナス(−)側につけると、火花が出た後に一気にたわしが燃えます。

雨の中でのたき火

サバイバルでたき火をしたくても、 そのときに天気が良いとは限りません、雨が降っていたり強い風が吹いていたりする場合もあります。

濡れている地面や雨が降っている為になかなか薪に火が着いてくれない、火が着いたとったら新聞紙が燃えていただけ。色々とやっているうちに、辺りが暗くなって焦ってしまって、よけいに火が着かないなんて ことになりますね。

まず一つ目のポイントとしては、太めの薪や小石を地面の上に並べて、土台をしっかりと作ることです。濡れている地面の上で火を着けようとしても、水分が邪魔してはなかなか燃えてくれません。薪や小石でしっかりとした土台をつくってそこに火を着ければ水気を遮断してくれて、火の着きやすさも違います。完全に薪に火が着くまでは、傘やシートで火に雨がかからないようにすると、さらに燃えやすくなります。薪の上に新聞紙の紙を置いて雨を防ぐのもいいアイディアです。

当然ですが、燃やす薪は雨があたらない場所に置いておいて、できるだけ雨に濡れないようにすること。薪が濡れてしまったら火の側で乾かすのも良い方法です。

薪を調達する時には、よく乾燥した木を選んで集める事が早く火を着けるポイントです。湿った木だと当然燃にくくなってしまいます。

そして完全に火が着けば、雨の中でもそう簡単には消えません。すべての作業を素早く的確にして一気に大きな火を作りましょう。

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